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 【第7回】
 
【総則】
 
本規則は、釣りの技術の進歩を促し、争奪戦の権威を高める目的で制定した。
@ 争奪戦は以下の「競技規則」に基づき、公正、厳格に実施する。
A 選手は、競技者としての自覚に基づき、フェアにプレーすることを義務と
する。
B 選手は、美化に努める。最低限持ち寄った物を持ち帰る。
C 大会は,平日開催と休日開催を行う。
【第1章】 争奪戦参加にあたって
@ 参加者は、役員に早めに参加申し込みを連絡する。
A 参加者は、体調管理を万全に行う。
【第2章】 競技にあたって
@ 釣りは竿1本、針1個(1組針仕掛)とする。
A 魚のキープサイズは、近場堤防・紀東は22cm(熊野・梶賀は25cm)伊豆半島廻りは 25cm以上・離島は 35cm以上とする。(その他の場所、魚種によっては、この限りではない。)
総重量、又は、長寸の大きい方を勝ちとする。
B 事故が発生しないよう、自己責任に於いて安全管理をし、クラブ員同士相互に安全を確かめ合い確認すること。万一事故が発生した場合、自己責任とし、会に責任は、ないものとする。
C 保険は、年会費より、傷害保険に加入します。【但し大会のみ適用保険ですので、プライベートの釣りは個々で、保険に加入してください。】
※事故にならないようくれぐれも気お付けるように!!
D 集合場所到着後、区間の最終確認を行う。
E 準備が完了次第、集合場所を確認の上、試合を開始することができる。
試合開始、集合時間を厳守のこと。
F ジャンケン又は抽選の順に、好みのポイントに入ることができる。
G 各選手は、強者弱者にとらわれず、譲り合いの精神等、マナーを忘れずに競技を行う事。
H 天候の急変により試合を中断することがある。この場合中止した時点で試合成立する又は、会長がこれを裁定する。
I 平日開催に参加した選手は、休日開催には参加できるが、ポイントの対象になるのは、平日開催の結果とする。休日開催参加の選手は、その日の結果とする。但し天候によっては、平日・休日開催が、逆になる場合もある。
J 【1位50P・2位40P・3位30P・4位25P・5位20 P・6位以下15P】
(対象魚なしは10P・不参加は0 P)
第3回大会【1位60P・2位50P・ 3位40P・4位30P・5位25P
6位以下20P】(対象魚なしは、15 P・不参加は0 P)
第5回大会【1位75P・2位55P・ 3位45P・4位35P・5位25P
6位以下20P】(対象魚なしは、15 P・不参加は0 P)
K 第1回〜第5回大会のポイントの合計の成績で、総合優勝者及び、入賞者を決める。
又、総合優勝者は、−40Pのハンデを付ける。(翌年優勝してもマイナスポイントは同じ。但し翌年優勝しなければ−20Pとなり翌々年は±0となります。)2位−30P 3位−25P 4位−20P 5位−15Pとし、翌年6位以下なら、マイナスポイントは消えます。
マイナスポイントが重複した場合は、マイナスポイントの多いほうを、優先する。(加算しません。)
最終トータルポイントが同点の場合は、次順位の高い方が、勝者とします。
又次順位も同じの場合、次の順位の高い方が勝者とします。
その次も同じです。それでも同じ場合は、抽選とします。
総合優勝者には、トロフィー【(有)岡崎ハイムより贈呈】及び賞品が送られる。
その他賞品は、役員によってその年度の情勢景気等によって決められる。
総合優勝及び、各入賞は、忘年会で発表表彰式とする。
 
☆このほか競技上のトラブル等については、会長が裁定する。